イベント「GODDESS:FALL」のストーリー2がすべて開放されましたね。
私は気になりすぎて石を割って先に全部見ました。
すぐにでも投稿したい気持ちだったのですが、ネタバレを防止するために我慢しました。
色々と絶望的なストーリーでしたが現時点で分かっていることと、今後について考察してみました。
インヘルト部隊
まずはエデンのインヘルト部隊の状況について整理していきます。
ノア
ノアはストーリー1でクイーンの攻撃をラプンツェルと共に防ぎましたが、その影響でコアを消失。
ブレインシェルターによって脳は保管されているので、生存の可能性はかなり高いと言えるでしょう。
一方で限界を超えた出力を行った影響が脳に達していた場合、厳しいとラプンツェルが述べていたのでまだ分からないといった感じでしょうか。

これは防御していた時のスチルですが、普段のメスガキっぽい態度からは想像もできないくらい鬼気迫った表情ですよね。
この時は素直に感動しましたね。
イサベル
イサベルはハランを要塞化された宇宙ステーションへ運ぶために突撃しました。
無事ハランを送り届けた後に、宇宙ステーションからのビーム攻撃に飲み込まれて行きました。
直前に同じ攻撃を下半身に受けて消失していたので、ほぼ死亡したと言えるでしょう。
ストーリー2のラストの方でヨハンが明確に戦死と述べていたので、認めたくはないですが今後のストーリーで出てくることは無いでしょう。

個人的にお辛いと感じたのは、ビームの光に飲み込まれる直前に言ったこの言葉ですね。

これは推しかどうか関係なく心を抉ってきましたね…
ハラン
ハランはイサベルによって宇宙ステーションに届けられた後、捕食性の自己増殖型ウイルスを散布させました。
それによって宇宙ステーションは崩壊させることに成功しました。
またその後に巨大化したインディビリアに攻撃し、同じウイルスを注入して弱体化させました。
しかし同時にハランもこのウイルスに浸食されたことで、身体が崩壊。
こちらも塵一つ残らなかった描写があるため、ヨハンによって明確に戦死扱いされました。

こちらもですが身体が崩壊する直前に、指揮官(プレイヤー)に「後は任せた」という趣旨の一言を残していたので、中々お辛い展開でしたね…
質が悪いのは、イサベルもそうですがハランのコスチュームが復刻していたんですよね。
3周年イベントが始まって「コスチューム復刻嬉しい!」とプレイヤーが喜んでいた矢先にこれなので、運営は人の心とか無いんかと思ってしまいました。
ヴァイスリッター部隊
次にクラウン率いるヴァイスリッター部隊について整理していきます。
※マリアン(モダニア)についてはこの項で述べていきます。
クラウン
クラウンは周囲のラプチャーを殲滅する役目を担っていました。
しかし途中でインディビリア(巨大化前)と接敵。インディビリアがチャイムを狙ったことでクラウンに隙ができてしまい、その隙をついたインディビリアの攻撃を受け負傷。

肩から腰まで引き裂かれ重傷を負ったものの、頭は無事だったのでエデンにて治療を受けていますので、こちらは生存が確定しています。
チャイム&キロ(タロス)
チャイムはクラウンが負傷によって戦線を離脱後に、ナユタ・キロ(タロス)と共にインディビリア(巨大化後)を攻撃。
チャイムは戦闘を得意としないため、インディビリアの性格を逆手に取り奇襲に成功。
直前にクラウンから受け取った「とっておき」を使用してインディビリアに大きなダメージを与えることに成功。
その後は終盤まで特になかったため、キロも含め生存が確定。
マリアン
マリアンはストーリー2にて巨大化を実行して、ラプチャーの殲滅並びにクイーンへの攻撃を担当しました。
しかし途中でインディビリアの妨害やクイーンからの攻撃を受け巨大化は解除。
さらにトーカティブによって追い打ちをかけられ、更に復活したクイーンによってコアを抜き取られ昏睡状態になりました。
コアを抜き取られてしまったので、回復するとしても相当な時間がかかると予想されます。
ヘレティック
次はヘレティックについて整理していきましょう。
インディビリア
インディビリアは先述したヴァイスリッターとナユタによって、行動不能になるほど負傷しました。
そこでニヒリスターに盾になるなり攻撃するなり、どうにかしろと命令しました。
ですがニヒリスターはクイーンからの命令に反抗。自ら呪縛を解くことに成功し、インディビリアを捕食しました。
あくまで断定はできないですがニヒリスターに捕食されたことで完全に消滅、死亡したとみて問題ないでしょう。
クラウンとのもはやネタと化した攻撃を受けたり、卑劣じみた攻撃をしたりと色々ありましたが、正直最期としてはあまりにもあっけないと感じましたね…
まあチャイムやマリアンにしでかしたことを考えれば、同情の余地は一切ありませんが。
ニヒリスター
ニヒリスターはインディビリアを捕食したことで完全に復活。元の姿に戻りました。
今回サイドストーリーから新規の立ち絵が用意されていたので、実装フラグの期待が少しあったために少し残念でしたね。
その後はナユタからアンチェインドを受け取り、クイーンに特攻。毒杯作戦を決行し、自らクイーンに取り込まれることでクイーンに一矢報いる形になりました。
ヘレティックである関係上敵対関係ではありましたが、ストーリー1で量産型ニケを弔っていたりと意外な一面をのぞかせていただけに、ここで退場になるのは少し残念に感じました。
トーカティブ
トーカティブはマリアンを行動不能にした後に、つまみ食いしようとしていましたが、ミラー(レッドシューズのコピー人格)によって制止されました。
ここでミラーがアンチェインドやマリアンについてあれこれ吹聴していたことが発覚。
ある意味都合のいい道具として扱われていたので、もはや道化と言っても過言ではないなと感じました。
その後はマリアンを救助しに来たパイオニア部隊によって、コテンパンにされフェードアウト。
ストーリー2のラストではとくに描写がされませんでしたが、今までのしぶとさを考えるとまだ生きていそうですね…
パイオニア部隊
最後にパイオニア部隊について整理していきましょう。
ラプンツェル
クイーンとの戦闘で一瞬勝利したかに見えましたが、その後クイーンがリリスの姿で復活。
油断した隙をつかれて、脳の一部を残してバラバラにされてしまいました。
その時のムービーは正に絶望を体現した瞬間でしたね…
エピローグでは脳の取り出しには成功したとヨハンは述べていますが、ボディがバラバラになってしまったので復活するにしても当分先になりそうです。
紅蓮
ラプンツェルが斃された後にクイーンを攻撃したものの、剣を折られた上にゴリラパンチの直撃を受けて戦闘不能。
ヨハン曰く損傷が酷いために脳を取り出せておらず、最も危険な状態と明言されてしまっています。
自分の環境では引いた時から現在までお世話になっているので、このまま退場となってしまうとちょっと立ち直れないかもしれませんね…
ただ死んだとも明言されていないので、希望を持って臨みたいですね。
スノーホワイト
紅蓮が斃された後にクイーンを攻撃したものの防がれ、反撃の斬撃を受けて首を斬られてしまいました。
この時のムービーは首を明確に斬られた描写だったので、某魔法少女のあの人を思い出してしまいました。
首を斬られてしまったものの、身体も脳も無事だったため負傷したメンバーの中では一番軽傷で済んでおり、エピローグでは生存が確定していました。
セシルとの会話で強化フラグっぽいものが描写されていたので、もしかしたらピルグリム・オーバースペックなんてものが出そうで、今から戦々恐々としています。
ナユタ
ストーリー1で登場した2000体はすべて消滅してしまっており、その分のデータは本体に還元していました。
再びの人の心案件でしたが、分身のナユタにも人格があったことが描写されており、中には公式Youtubeで配信されていたマンガの内容も含まれていました。
本人は機械のようなものと言っていましたが、全然そんなことはなく本人も涙を流しながら分身が得た記憶のみ残して消去していました。
なんかNARUTOの影分身を思い出しました。
復活したクイーンから攻撃を受けたものの、強化されていたこともあり軽傷で済んでおり、生存が確定していました。
個人的に残念だったのが、限定コスチュームの無為がムービー中のほぼ一瞬しか出てこなかったので、どれだけ強力なのかが少し分からなかったところですね。
今後の考察
これまで各部隊の状況を整理しましたが、本編ストーリーの内容を含めずに今後についての考察をしていきたいと思います。
クイーンの復活
考えうる限り最悪と言える展開が、現実のものとなってしまいました…
リリスの姿をした「なにか」に対して、パイオニア部隊がなすすべもなくやられるのは、まさしく絶望の体現と言えるでしょう。
イベントタイトルの「GODDESS:FALL」の意味がようやく分かりました。
ただストーリー中で一切言葉を発していなかったこともあり、少し考察してみました。
クイーン説
まあ普通に考えて、こう考えるのが順当と言えるでしょう。
ストーリー中でもミラーがリリスのNIMPHから攻撃を受けていると明言されていました。
アンチェインドはNIMPHを消滅させる効果があるので、アンチェインドによってリリスのNIMPHが消滅すれば、晴れてクイーンは完全復活できるというわけです。

パイオニア部隊は攻撃を受けて壊滅しており、更にマリアンのコアを奪取しているので真のクイーンと考えるのが普通でしょう。
リリスが操られている説
あくまで希望的観測ですが、シンデレラがミラーによって操られていたのと同じく、リリスは生きているもののクイーンに制御を奪われているという可能性も考えてみました。
先ほど述べたようにパイオニア部隊は壊滅させられていましたが、いずれも生存の可能性が高いです。
そもそも圧倒的な力を持っているのにも関わらず、ニケの弱点である頭部を狙わないというのが少し気になっています。
まだ体の制御ができていないと言われればそれまでですが、もしかしたらまだリリスの意識が残っていて辛うじて抵抗しているのかもしれません。
ここはハードストーリーで触れてほしいところですね。
パイオニア部隊強化フラグ?
パイオニア部隊は(暫定)クイーンの攻撃を受けて全員行動不能になるまでダメージを受けました。
しかしエピローグの中で、セシルがパイオニア部隊専用装備の開発計画があることをスノーホワイトに話しています。
また開発陣へのインタビューの中で、今後は新規キャラの実装は抑えて既に登場したキャラの実装を優先することを話しています。

そのためパイオニア部隊が強化された姿で今後実装されるかもしれません。
それに「三大企業のオーバースペックが登場しておいて、ピルグリムが無いなんて誰が言った?」みたいなノリでピルグリムのオーバースペックが実装されるというのも十分あるのではないかと思っています。
いずれにせよパイオニア部隊は是非とも全員生き残っていてほしいですね。
ハードストーリー開放が待ち遠しい
正直今回のイベントは今までの周年イベントの中でも、鬱展開マシマシな内容だと思いました。
ただハードストーリー解放がまだ控えているので、ここからどういう流れになるのか全く想像できません。
ここでヘンゼルとグレーテルが出てきたら面白いところですが、ヨハンが指揮官(プレイヤー)に対してクイーンが復活したことや、マリアンが負傷し昏睡状態に陥ったことを話す展開で終わるのではと考えています。
ハードストーリーが解放されたら、石を割って進めていこうと思います。
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