【NIKKE】地上コンテンツの戦闘や使えるスキルについて解説

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地上コンテンツの戦闘の様子 ゲーム
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皆さん、地上コンテンツの進み具合はどうでしょうか?

システムがいまいち分かりにくくて、思うように進まないという方も多いのではないでしょうか?

今回は地上コンテンツを進めるにあたって、それぞれの戦闘の内容や有効なスキルについて解説していこうと思います。

地上コンテンツの戦闘は主に2種類

地上コンテンツの戦闘は、2種類に分けられます。それぞれ見ていきましょう。

フィールド戦

フィールド戦とは本編における雑魚戦のようなもので、倒すごとに一定の資源を獲得することができます。

デイリークエストで出現するラプチャーもこちらに該当します。(デイリークエストでは資源ドロップは無い)

基本的にすべてのラプチャーが2マス分の間をあけないと攻撃されてしまいます。

対してこちら側は特定のスキルを保有するニケを部隊に配置しない限り、隣接するラプチャーしか攻撃することができません。

エリア戦

エリア戦とは本編におけるボス戦に該当し、フィールド戦以外の全ての戦闘がこれに該当します。

エリア戦①:占領戦

占領戦のエリアに関する画像

占領戦はこちら側の陣地を解放するために行われる戦闘です。

占領戦を行うには、光学迷彩発生装置を開発する必要があります。

光学迷彩発生装置は開発するのに、後半になるほど大量の資材を要求されますので、先に開発しておいた方が良いでしょう。

占領するエリアはSECTOR2以降は3つありますが、個人的には病院があるエリアを真っ先に開放することを推奨します。

その理由については以下の記事で詳しく解説していますので、そちらをご参照ください。

【NIKKE】地上コンテンツで優先すべき作業3選を解説

エリア戦②:ゲート開放戦

ゲート開放戦に関する画像

ゲート開放戦は次のSECTORへ進むために必要なエリア戦です。

ゲート開放戦はホログラムコンピューターを開発する必要があります。こちらも開発には大量の資材が要求されるので、貯まり次第先に開発しておきましょう。

エリア戦③:ボス戦

ボス戦に関する画像

後半のSECTORへ進むと、このようなボスが登場します。

このボスを倒すと初回は大量のヘキサコードを入手することができます。

そのあとはウィークリーで挑戦できるようになります。

ただ後半に行くほど本編と同様にレベルや装備、ヘキサコードによる強化が必要になり、複数の部隊が必要になります。

地上コンテンツはベータ版終了時に進行状況が初期化されてしまうので、カスタムモジュールやジュエルだけを回収したい人は正直無視して問題ありません。

エリア戦④:エリア討伐戦

エリア討伐戦に関する画像

エリア討伐戦は、ボス戦と同じく後半のSECTORで出現するエリア戦です。

雰囲気としてはゲート開放戦や占領戦と同じく、一定時間中央のコーリングシグナル発生器を守り切ればクリアとなります。

報酬内容もボス戦とほぼ変わらず、戦闘対象が通常ラプチャーの違いだけです。

ボス戦と同様に必須ではないので、ミッションをすべて達成したい人以外は無理に討伐する必要はないと個人的に思いました

ニケの種類は4種類

地上コンテンツにおけるニケは4種類に分けられます。それぞれ専用の戦闘スキルが用意されており、部隊に対応した戦闘でないとスキルは発動しません。

また同じ部隊に重複してスキルを配置した場合、片方しか適用されないので、注意が必要です。

攻撃部隊

攻撃部隊の公式説明画像

攻撃部隊は先述したフィールド戦でのみ効果を発揮するスキルを持つニケが該当します。

使用機会の多い部隊ですので、回復のリカバリーを考慮すると最低でも2部隊分は確保しておいた方が良いでしょう。

特任部隊

特任部隊の公式説明画像

特任部隊はエリア戦でのみ効果を発揮するスキルを持つニケが該当します。

主に編成する部隊にのみ効果を発揮するスキルを持つキャラが多いため、メインで攻撃する部隊として運用していきます。

支援部隊

支援部隊の公式説明画像

支援部隊もエリア戦でのみ効果を発揮するという点で特任部隊と同じですが、大きな違いはスキルの適用範囲です。

特任部隊は自部隊メインですが、支援部隊は周辺の部隊に適用されるスキルを持つニケが多いです。

そのため特任部隊の周辺に展開させ、特任部隊を補助するように運用していく形になります。

遊撃部隊

遊撃部隊の公式説明画像

遊撃部隊はフィールド戦・エリア戦関係なく、全ての戦闘で発揮するスキルを持つニケが該当します。

基本的に何でも屋なので、他の部隊のニケと組み合わせても問題ありません。

状況に合わせて編成に組み込んでみましょう。

地上コンテンツで必要なスキル

ここでは個人的に地上コンテンツで必要(使用頻度が高い)であると感じたスキルについて主に5つ紹介していきます。

必要なスキル①:高速機動

高速機動とは、移動速度アップのスキルです。

戦闘にはあまり関係のないスキルなのですが、現在の地上コンテンツの仕様においては、これがあるのとないのとでは格段の違いがあります。

こちらの記事でも述べているのですが、現在の地上コンテンツは部隊の移動速度があまりにも遅いです。

最初の拠点から一番遠い場所まで移動すると、移動速度アップスキルのありなしで約1分以上の差が生じます。

緊急配置を解放するまでは徒歩でしか部隊を移動できないので、特にフィールド戦を担当する部隊に配置したいところです。

必要なスキル②:射程距離拡張

射程距離拡張に関するスキル説明画像

射程距離拡張は、文字通り部隊の攻撃射程を拡張するスキルです。

通常の場合は敵と隣接するマスまで移動しないと攻撃ができません。

加えて敵側は1マス開けて攻撃することが可能なため、隣接マスか射程圏外に移動するまで一方的にダメージを受けてしまいます。

このスキルを持つニケを編成した部隊は、敵と同じ条件で戦うことができるようになるので、ダメージを抑えたい場合に編成すると良いでしょう。

必要なスキル③:緊急回復

緊急回復に関する説明画像

緊急回復は、戦闘終了後にスキルレベルに応じて体力を一部回復するスキルです。

地上コンテンツでは体力の回復には一定時間かかり、長ければ6時間近くかかることもあります。

あくまで気休め程度にはなりますが、継戦能力を少しでも高めたい場合に採用しましょう。

※エリア戦の1つであるボス戦では、後述する回復補助を活用することをおすすめします。

必要なスキル④:攻撃速度補助

攻撃速度補助のスキルに関する説明画像

攻撃速度補助は、周辺部隊の攻撃速度をアップさせるスキルです。

攻撃速度が上がることで敵を早く倒せるため、どのエリア戦闘でも活用できる優秀なスキルになっています。

部隊数に余裕が出来たときに採用していきたいスキルとなります。

必要なスキル⑤:回復補助

回復補助スキルに関する説明画像

回復補助は支援部隊にのみ存在するスキルであり、隣接する部隊の体力を一定時間ごとに回復します。

個人的に紹介したスキルの中で、一番重要だと思っています。

特に後半のボス戦では、基準部隊数の倍以上の戦力を投入しても普通に負ける可能性があります。

回復補助持ちの部隊を複数展開することで、継戦能力を大幅に高めることができます。

ボス戦を行う際には、回復補助スキルのニケを積極的に採用しましょう。

部隊編成の一例

ここからは部隊編成の一例について紹介していきます。

あくまで参考程度ですので、実際の環境に照らし合わせて編成してください。

攻撃部隊の編成例

戦闘部隊の編成例に関する画像

高速機動スキル持ちの水着アニスを編成し、緊急回復のスキル持ちを攻撃部隊と遊撃部隊からそれぞれ1人ずつ採用。

残りは自部隊の攻撃力アップと、相手の防御力ダウンスキルを採用しました。

先ほど同一スキルの重複は片方のみと述べましたが、所属部隊が異なっていればどちらも適用されます。

※コード・レンジ・スキルの効果が発現しない場合は、アイコンがグレーアウトします。

特任部隊の編成例

特任部隊の編成例

特任部隊の編成は攻撃部隊とそこまで大差はありません。

ただエリア戦を担当するため、緊急回復ではなく体力増加スキルを持つニケを採用しています。

エリア戦での高速機動スキルは主に遠距離攻撃してくるラプチャーの排除や、ボス戦での高威力攻撃の回避に役立ちます。

支援部隊の編成例

支援部隊の編成例

先述した回復補助や攻撃速度補助を持つニケを採用し、その他には周辺部隊の射程距離拡張補助や攻撃力アップスキルを採用しています。

ちなみに右二人(エレグ・アリア)の攻撃力が低いのは、シンクロレベルや高Tier装備を入れていないためです。

地上コンテンツで使用するニケは、可能な限りシンクロレベルに入れておきたいところですね。

遊撃部隊の編成例

遊撃部隊の編成例

最後は遊撃部隊です。

遊撃部隊はどの編成に入れてもスキルが適用される代わりに、戦闘スキルの種類は限定されているため、遊撃部隊のみで編成しようとすると必ずスキルが重複します。

また遊撃部隊のニケは他の部隊と比較して数が一番少ないです。

ですので遊撃部隊のニケは、基本的に他の部隊のニケと組み合わせて活用すると良いでしょう。

ニケの育成は可能な限り行うこと

先ほども述べたように、地上コンテンツにおいてもニケのレベルや装備の強さが影響してきます。

特にレベルは高ければ高いほど戦闘力に反映されていきます。

そのためレベルがまだそこまで高くないという方は、先にニケの育成をしたうえで地上コンテンツを進めていくと良いかもしれません。

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